ツチノコ 商品
ツチノコは日本を代表するUMAであると同時に、池田湖の イッシー (Issie) と並び、海外でも 「Tzuchinoko」 として紹介されている、「世界でもっとも有名な日本のUMA」のひとつです。
体長は50〜100センチ程度、三角形の頭部と体の境目にくびれがあり、「ビール瓶」のような体型をしているのが特徴です。
残念ながら捕獲されたり、写真に撮られた「本物のツチノコ」は現時点では存在しません。今まで捕獲されたツチノコの例ではヤマカガシだったことが多く、妊娠中で体が寸胴になったメスの蛇や獲物を丸飲みした直後のヘビ、奇形の蛇などがその正体ではないかといわれています。
- 衝撃の写真、記録。本物ならすごすぎ
- >これまでのUMA本は証言の寄せ集めがほとんどでしたがこれは違います。筆者は『野槌』と呼んでいる未確認動物の観察誌であり、他のUMA本よりもEvidenceLevelの高い内容といえるのではないでしょうか?しかも感心したのは野槌とツチノコを目撃証言などから客観的に比較しており、その相違点(例えばまぶたの有無、いびきの有無など)をしっかり考察している点です。野槌がツチノコと同じ動物かどうかは別としてここまで鮮明な写真や記録が本当であれば大々的に調査をするべきと本気で思ってしまう内容です。ただしボリュームが少なくもっと詳しく見たかったので星4つにしました。お勧めです!!!!
- どんな証言より信憑性がありそう
- >著者の祖父が「未知のヘビ」を野槌と名づけて飼育観察した様子が
綴られています。
我々の知る「ツチノコ」とは形状もほとんど似通っており、
写真を見る限り「本物らしい」感じがします。
また、夜行性であることや、ほとんどを土中で過ごす性質なども、
ツチノコが発見されにくい一因かも・・・。
その観察の記録からは新たな発見がたくさんあります。
- ツチノコの飼育記録、これはスゴイ!
- >この本は今までのツチノコ本とはまったく違うものである。
著者の祖父が偶然手に入れた「未知のヘビ」を一年間におよび、飼育、観察
した記録がベースになっており、ナント!生きている時の写真!!や
骨格標本の写真も掲載されているのである!(その真偽はともかく...)
また、著者の祖父のツチノコに対する学術的な考察も非常に好感がもてる。
本というより小冊子に近いがマニア、及び研究者は必見の資料と言えよう。

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