ネッシー 商品
ネッシーは、ヒマラヤの雪男ことイエティや、アメリカの獣人、ビッグフットなどとならび、世界でもっとも有名なUMA (未確認生物) のひとつです。
ネッシーとは、イギリスのスコットランドにあるネス湖 (Loch Ness) に棲息する水棲の未確認生物で、この湖の名にちなんでネッシーという愛称で呼ばれます。海外では、ネッシー (Nessie) よりも、「ネス湖の怪獣 (Loch Ness monster)」という表現のほうが一般的で、かつ好まれる傾向にあります。
多数の目撃証言からネッシーの体長は10メートル前後、長いクビと大きなヒレを持ち、背中には1〜2個のコブがあると考えられており、一般的に、首長竜、プレシオサウルスのような姿をしているものと考えられています。
- 雪男はいると思う
- >雪男は本当にいるのかという話で盛り上がったときに
いろいろ知りたくなって、購入しました。
今でも本気で探しにいってる人がいるのを知り、
プロジェクトXみたい……と思いました。
分子生物学者の人が、UMAがいるであろう可能性を残しておいてくれているのがいいと思いました。いないといって否定するのは簡単だと思うので。
未知の生物への愛があると思います。
- この書籍のどこが「学問」なんでしょうか??
- >知人に勧められて購入しましたが、ハッキリいって、憤慨しています。書籍は生物学者と自称されている武村氏と、UMA研究をしていると、これまた自称されている、天野氏という方の対談形式でUMAを考察するというものです。しかし内容が余りにもチープ!ネッシーの項なんてのは酷く、「未知種の哺乳類説」や、「首長アザラシ説」なんて、これまでに多数語られてきた内容を、あたらしいデータのように語っております。そしてまた強烈なのは、武村氏いわく、「ネッシーは冬眠する生物だとすれば、餌もあまり食べなくて済みますしね」なんていう、珍説、珍理論を展開していることです。天野氏もそれにうなずくような形で書は進みます。皆さま少し考えてみてください。何故水棲哺乳類が水中奥深くで冬眠など出来ましょうか。「呼吸」が必要ですからね、いくら水棲とはいえ哺乳類ですから。陸上に上がってのネッシーの冬眠なんて、これもまたすぐに発見されているでしょうから、出来ない話です。少なくとも、「学者」と名のつく人物の語ることではありませんよ(苦笑)このほかにも、映像のブラー現象であることが判明しているスカイフィッシュについても、「霊と同じで見える人には見える」なんて、こちらもいい加減でチープな考察を展開しています。同じ学者の書いた書物でも、花里孝幸博士(陸水学学者)の書いた名著、「ネッシーに学ぶ生態系」とは、似ても似つかぬ軽薄書籍だといえます。購入検討される方、とくにUMA情報に詳しく、ある程度の新情報が欲しい方には不向きな書籍であるかと存じます。内容の低さにがっかりしました。




